帝王学の教え・95〜運命の変化に敏感になる
2020/06/12おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

運命の変化に敏感になる
です。
このことにつきましては
不運は人生にノックをしながらやってくる。最初はちょっとした変化だ。失敗が続いたり、具合が悪くなったり、必ず予兆がある。
普段との違いに敏感になっておくことだ。運命の変化に気がつけるように感性を磨いておくことが大切である。とおっしゃっています。
ここでは例に不運をあげていらっしゃいますが、変化には必ず予兆があります。
先日こちらでご紹介した「お知らせ現象に気づく」ということもひとつです。
そのためには「いつもはこんな感じだな」と、自分の普段の状況をしっかりと知ること。
普段はこうだな〜ということがわからないと「あれ?ちょっと違うんじゃない?」とは気づけないですからね。
え〜そんな、毎日気を張ってるのって大変だわ〜
・・・いやいや、生きるって大変なのー
これは私の持論ですが、チャンスやよい運気って実は平等にあるんだと思うんです。
でも、ぼ〜〜〜っとしているとつかめない。
最初の師匠は
チャンスは頬を撫でるその風のようになってくる
とおっしゃっていました。
頬を撫でるそよ風って、かなりふわ〜っとソフトタッチでしょ?
ぼ〜っとしていると、チャンスやよい運気がやってきても気づけなくてやり過ごしてしまう。
逆に不運も、いきなり台風並みの暴風がやってくるわけじゃないんです。
ちょっとずつちょっとずつ、小さなほころびが見つかって。でも「気のせいかしら?」「大したことないな」って思ってちゃんと対処しないうちに亀裂が大きくなってだ大打撃を受けてしまうんです。
ダムの決壊も最初は針が通るくらいの小さい穴からっていうじゃないですか?(え?言わない??)
まだ起こっている変化が小さいうちに手を打つことで大きな不運を回避できるのです。そのために小さな兆候に気づけないと。
チャンスもピンチも、初期段階の小さな芽に気づけるようにアンテナを張ることが大切なのです。
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