帝王学の教え・90〜力をつけて、力を手放す
2020/06/07おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は
力をつけて、力を手放す
です。
このことにつきましては
力まず、あるがままを受容して生きると、運命の波に翻弄されることがなくなる。悪運が巡ってきたとしても、影響はほとんど出なくなる。
思うがままに変化させようとするから苦しくなる。流れに身を委ねられる力量を身に着けたら、今度は力を手放して生きることだ。とおっしゃっています。
成長の段階として、まずは力をつける。力量がないと外的要因に振り回されるし「持つ」という体験をすることはとても重要です。
力を持った人が力の乱用について語ることと、力を持たず(持てず)に言うのとでは意味合いが異なります。
だいぶ前に
バーキンが買えるのにあえて買わないのとバーキンが買えなくて「バーキンなんて・・・ゴニョゴニョ」というのとは全然違う
というのを聞いたことがありますが、それとちょっと似てるかな?と思いました。
力をつけて、その力をエゴを満たすために自分の思うとおりにコントロールするためではなく、他者のために使うこと。
それが力を手放すということです。
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