帝王学の教え・77〜生きるのにも覚悟がいる
2020/05/24おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

生きるのにも覚悟がいる
です。
このことにつきましては
「死ぬ覚悟」でやる、とはよく聞くが、本当に大切なのは「生きる覚悟」だ。「生きる覚悟」と「死ぬ覚悟」の陰陽の両面を持つと良い。
周囲の環境や刺激に振り回されてしまうのは「生きる覚悟」ができていないからだ。生き切ってやる!という強い覚悟が運命を切り開く。とおっしゃっています。
生と死は表裏一体、まさに陰陽です。
最近参加した勉強会で聞いた言葉ですが
死が希薄だから生が希薄になる
現代になって多くの病気が治療可能となり、死というものがどんどん遠くなっていると思います。
いつまでも生き続けるような錯覚を持っているようにも感じます。
でも、コロナの流行で死を突き付けられてパニックが起きている。そんな風な見方もできるかもしれません。
死を意識すると、生きるということが強く意識されるようになります。
「明日も当たり前にやってくる」と思って、私たちは一日一日を大切にしていないのでしょうか。
生きる覚悟をするということは日々を一所懸命に生きることとつながっています。
今のこの時を一所懸命に生きる
帝王学の根本となるメッセージです。
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