帝王学の教え・13〜心の在り方が現実となる
2020/03/14今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

心の在り方が現実となる
です。
このことについては
心の在り方がずれていると、それに呼応した体験をする。心の在り方が美しいと、それに呼応した体験をする。結果には必ず原因があるのだ。
私たちが人生で体験する結果の起因は、心の在り方にある。もし嫌な体験ばかり起きるのであれば、その根本原因を見直してみることだ。
とおっしゃっています。前回ご紹介した「否定的な言動を改善する」にもつながっています。
こちら→ https://lifedesigner-hrk.info/contents_112.html
否定的な言葉、否定的なものの見方から心もその言葉・見方に染まってしまいます。
そしてその心が、私たちを取り囲む世界を作り出すとおっしゃっています。
疑いに満ちた気持ちで世の中を見ていると、すべてが疑わしく見えてしまいます。
回りにいる人にも疑念の根を向けていると、そうみられている人も「疑われている」「嫌われている」「敵意を持たれている」と感じてしまいます
お互いに疑念を持った中には冷たい空気、お互いに出し抜き貶めようとする、ギスギスした関係となります。
そんなところに幸せはやってくるでしょうか。
逆もまた然りです。
逆もまた然りです。肯定的な言葉、ものの見方が前向きで明るい心を作り、行動はその心に沿ったものとなります。
あなたの心の在り方が、あなたの運命をどのように導くかを決めるのです。前向きで明るい態度で周りにいる人に接することで、そこには暖かい空気が生まれ幸せが舞い込んできます。
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
マザーテレサの言葉です。
