帝王学の教え・273〜圧倒的な魅力を放つ
2022/01/20おはようございます。 はるこです。
本日も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の一言は
圧倒的な魅力を放つ
です。
このことにつきましては
信徳のみを単独で身につけることはできない。
大いなる魅力を放ち、人からの信頼を得たければ、
仁義礼智の四徳が備わっていなければならないのだ。
すなわち、愛情をもって人に接し、裏切らないで筋を通し、
礼節をわきまえ、本質を学ぶこと。
これを日常で積み重ねていくことで信徳が輝き出す。
昨日おとついと続いた五行のお話のまとめです。
本日も陰陽五行のお話です。
この東西南北の4つの徳を研鑽していくと、これらが交わる中央の信徳が花開くといわれています。
この2日でも触れましたが、信徳は我々の多くが望む
お金・人脈・愛情・チャンス
を表します。
これらを手にするには圧倒的な魅力を放つ存在になることです。
魅力とは見た目の美しさだけではありません。
むしろ人を惹きつける魅力は内面から発せられるものです。
内面を輝くように磨くには
愛情をもって人に接し(仁徳)
裏切らないで筋を通し(義徳)
礼節をわきまえ(礼徳)
本質を学ぶこと。(智徳)
です。
完璧にやろうとしないでいいのです。
心の片隅において、ちょっとずつ意識し続けることです。
今日も健やかな一日となりますように。



