帝王学の教え・133〜変化は豊かである
2020/08/08こんばんわ。 はるこです。
本日も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

変化は豊かである
です。
このことにつきましては
この世は常に変化をし続けている。変わり続けることが当たり前のことで、これを避けることはできない。変化に抗うのはエゴである。
仕事も人間関係も、進んで変化させる考え方の方が、結果的に上手くいく。恐れずに挑戦することだ。失敗や不幸も、ただの変化に過ぎない。とおっしゃっています。
多くの人は変化を嫌います。
いつもと変わらない状況がずっと続くことを願っている方が多いように思います。
諸行無常という言葉があります。
世の中に変化しないものはありません。
お子さんがいらっしゃる方であれば特に感じるのではないでしょうか。
日いちにちとこともは成長していきます。
成長も変化です。
また、大人になると、特に仕事をしていると日々に大きな変化が起こらなくなります。
なので何も変わっていないように感じますが、仕事の進め方ひとつにしても間違いなく成長しているし、要領がよくなっているでしょう。
気づきづらいかもしれませんが変化しています。
また、大人の肉体は気づかなくても徐々に衰えていきます。
身体を鍛えている・鍛えていない、食生活に気を付けている・いないというところで差はあるにしても私たちは確実に死へと向かい衰えていきます。
変化はどうやっても避けきれないことなのです。
であれば嫌だいやだと避けるのはなく、受け入れて楽しみましょう。
成長は肉体的な面の事ばかりを指すわけではありません。
私たちは死ぬまで成長、変化し続けます。
変化は豊かなのです。
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