帝王学の教え・123〜居場所は自分で作るもの
2020/07/27おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

居場所は自分で作るもの
です。
このことにつきましては
他人から与えられた居場所を自分の実力と思い込んではいけない。実力のない者は、往々にして後になってから失墜してしまう。
気がついたら身の回りにあった環境は、自分の居場所ではない。自分の意志で選択して作り上げた環境こそが、本来の自分の居場所である。とおっしゃっています。
このコロナ禍で「居場所」について考える方も多いのではないでしょうか。
会社(仕事)でも家庭でも「居場所がない・・・」「私の居場所を侵食されてムカつく」「声を上げてアピールしないと居場所を失ってしまう」などなど・・・様々な想いがあるのではないかと思います。
物理的にある場所の話ばかりではありません。
会社で運よく昇進・栄転して得た地位・ポジションは与えられたものです。
与えられた場所を「自分の居場所」とできるかどうか、居心地の良い場所とできるかどうかはあなた次第です。
家庭も一緒です。
結婚をしたから、子供ができたから家庭になるわけではありません。
お互いに「家族」として大切にしあうこと、助け合うことで家庭があなたの「居場所」となるのです。
どんなに高い地位にいても(経営者であっても)、どんなに稼いで家族を養っている・家族のために貢献している!といったとしても一方的に「おもてなし」をしてもらえるわけではないのです。
そこを忘れてっしまっているんじゃないの?ということが、コロナのために際立ってきています。
え〜〜?
じゃあリラックスできるところはないの?
なんて思う方もいるのではないでしょうか(特に中高年男性(・ε・`*))
人と人とが関わり合って生きていく限り、お互いに対しての思いやりと努力は切っても切れません。それがどんなに近しい関係の人、立場があなたより下であったり力の弱い人であってもです。
そのことを忘れている人が居場所を失っていくのです。
寂しいでしょう?
そう考えると。
そう思ったらあなたから思いやり、慈しみの心をもって心地よい空間を作っていきましょう。
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