帝王学の教え・111〜他人を大事にする
2020/06/29こんばんわ。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

他人を大事にする
です。
このことにつきましては
挨拶をする。長幼の序を意識する。きれいな言葉遣いをする。など、礼節をわきまえている者は、人生の未来が開けていく。
礼節とは他人を大事にすることである。他人を大事にする人には徳が備わり、人や物が自然と集まってくるようになる。私たちは一人では生きることができません。
他者がいるから私たちは相対的に「私」でいられるのです。
リーダーもひとりではリーダーにはなれません。
支えてくれる部下がいるからリーダーでいられるのです。
「私」という存在を、存在させてくれる他者を大切にすることは至極当然のことです。
どうやって大切にするのか?というのが
・挨拶をする
・長幼の序を意識する(年長者を敬い、年少者を慈しむこと)
・きれいな言葉遣いをする
ということです。
礼節をわきまえるということは、先日の如く本能の南方礼徳に当たります。
自らの人生にお金、愛情、人脈を引き寄せたければ仁徳、義徳、礼徳、智徳を磨きなさいと言われています。
その一つが礼徳。
子供の頃に「挨拶をしましょう」「勉強しましょう」「人に親切にしましょう」「約束を守りましょう」と教えられます。
これはまた礼徳、智徳、仁徳、義徳を身につけなさいということです。
子供の頃にはそう教えられできているはずなのに、大人になるとできなくなっている人がどれほど多いことか。
だからこそ、子供の頃のようにできている人が伸びていくのです。
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