帝王学の教え・78〜死に甲斐を持つ
2020/05/25おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

死に甲斐を持つ
です。
このことにつきましては
生き甲斐を見つけるのではなく、死に甲斐を見つけること。覚悟は「生きる覚悟」をして、目的は「死に甲斐」を求めるのだ。
このためになら命をかけてもいい、という「死に甲斐」を持ち、いま目の前のことに対応すること。そこに、人生の目的が見えてくるはずだ。とおっしゃっています。
昨日の「生きる覚悟」とつながっています。
「死に甲斐」というとちょっと大仰かもしれません。
「人生の目標」「ビジョン」という方が受け入れやすいでしょうか。でもちょっと言葉が優しくなりすぎる感じもします。
このためになら命をかけていい、人生をかけていい!と思えることを見出すこと。
学生さんなら部活動を必死に取り組むのもあるでしょう。
今年の夏はインターハイ、甲子園も中止となってしまったので気持ちの持って行き場がないのではないかと想像するだけで胸が苦しくなります。
高校球児なら甲子園を目指して日々の厳しい練習に取り組むというのはまさにここでいう「死に甲斐」と「生きる覚悟」ということなのではないでしょうか。
音楽をする人、舞台人なら「憧れのあの舞台に立つ」という目標も同様かと。
つい最近、お師匠様から教えをいただく機会がありましたがまさにこのことがトピックとなりました。
世の中の多くの人は自分のやりたいことがない。やりたいことがあるということはそれだけでもすごいことだ
とおっしゃっていました。
ひいては生きる意味を見出すこととなっていきます。
やりたいことは黙っていてみつかるものではありません。
今は昭和の時代のようなわかりやすい人生の目標がない時代とも言えます。自由に自分で目標を決められる分、迷いも多くなります。
人生の目標、ぜひ見出してください。
お手伝いいたします。
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