帝王学の教え・59〜否定も肯定も自分次第
2020/05/06おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

否定も肯定も自分次第
です。
このことにつきましては
否定的な人は、現象の内容に関係なく、存在している事実から、否定的な要素を見出そうとする。だから、不運の連続となる。
肯定的に捉える人は、どんな状況が目の前に突き付けられても、その事実から肯定的な要素を見出す。だから、常に幸運となるのだ。とおっしゃっています。
起こる事象にはいい・悪いはありません
ただ「起こっている」だけです。
そこに「いい」「悪い」というジャッジをするのは人間なのです。
傍から見てどんなにラッキー!と思えることが起こっても「イヤイヤイヤ、何か裏があるに違いない」「面倒なことが起こるかもしれない」とどんなことも否定的、悲観的に見る人がいらっしゃる一方、
傍から見て「うわぁ・・・それは大変だねぇ」ということが起こっても「めったにできない体験だし、面白い!」「うん、まぁ、きっと何か気づけってことなのかもね〜」とどんなことも前向きかつ肯定的に見る方もいらっしゃいます。
どちらの見方も正解です。
起こる事象は一面的なものではありません。
どちらもその方にとっては真実です
だからこそあなたはどちらの見方をしますか?
否定的なものの見方が習慣となっている人は、否定的な物事を引き寄せます。
肯定的なものの見方が習慣となっている人は肯定的な物事を引き寄せます。
どちらを選ぶかはあなたの自由です。
「変えたい」と思った時から運命はこれまでと違った流れとなります。
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