帝王学の教え・51〜自分との約束を守る
2020/04/27おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

自分との約束は破ってはならない。自分が自分との約束を守らないから、他人も自分との約束を破るものだと不信になってしまう。
誰も見ていないから、何も言われないからと安心してはいけない。誰よりも、自分自身が自分のことを一番見ているからだ。この質問に浮かんだ私の答えは
・自分との約束は自分だけのことだけど、ひととの約束は人にも迷惑をかけるから
・信頼をなくすから
・自分さえ我慢すればいいから
です。
たとえ自分であっても約束を破ることはよくないことです。
お師匠様曰く、
「毎日使う化粧水の瓶のふたをキチンと閉める」「脱いだ靴をきちんとそろえる」
という程度のことからでいいそうです。
え?
そんなことでいいの???
と、聞いたとき、私も思いました(;^ω^)
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