帝王学の教え・50〜自利利他
2020/04/26おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

自利利他
です。
このことにつきましては
自分の積んだ功徳を他者に分け与えること。他者のためにお尽くしすることで、結果として自分も成長し、何かを得ることができる。
「自利利他」とは自らの成長のために努力することと、他の人のために尽くすことを同時に行いなさい、という教えである。とおっしゃっています。
「帝王学の教え」も50回まで来ました!!
ちょっとうれしいv(=∩_∩=)
本日の教えは、私が新卒で入った会社の社訓?でもありました。
自利利他をもう少し俗っぽくいうと情けは人の為ならずとなるでしょうか?
人様へお尽くしすることに対しての心の出発点の違いなのかと思いますが(「情けは人の為ならず」の方がエゴが見え隠れするように感じます)、人の手助けをしなさい、人のお役に立ちなさい、人にお尽くししなさい、それは自分の為でもある。そういうことを言ってます。
そうであれば「人の為にばっかり頑張って自分は損をしている」なんて思う必要がありません。
必ず自分にリターンがあるのだから、安心して人様にお尽くししなさい
と、教えてくれているのではないでしょうか。
そういうとちょっといやらしい?
いいえ、そんなことはありません!!!
人様にお尽くしすること。
それは自分にとっても人様にとっても、両者にとってよいことなのです。
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