帝王学の教え・41〜偉くなるほど謙虚になる
2020/04/16おはようございます! はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は
偉くなるほど謙虚になる
です。
こちらにつきましては
エゴが成長のエネルギーになるのは20代まで。色々な荒波や苦労を乗り越え、ある程度経験を積んだら、エゴを手放すことを意識すると良い。
偉くなればなるほど、謙虚になり、周りに感謝をし、エゴを捨て去り、流れに身を委ねるべきである。そのほうが本来あるべき場所に早く導かれる。とおっしゃっています。
この国の偉い(と思われている)人たちには全くそんな要素は見当たらないですが・・・
若い頃はまだ持っているものも、体験していることも少ない。
なので「あれが欲しい」「これが欲しい」「あれもやってみたい」というエゴをエネルギー源に自分を成長させることができます。
たとえ敵を作ってしまったとしても、それもまたいい経験となります。
そんなギラギラした感じでも、若い頃ならまだ笑い話になるでしょう。
でも、そのまんまで大人になったら・・・ちょっとイタイ感じになるでしょうか(;^ω^)
ある程度の年齢、経験、成果を手に入れてなおエゴむき出しているとそこから先は進むのが困難になっていきます。
私たちは一人ですべてのことができるわけではありません。
若かりし頃はそのことに気づかず、すべてを自分の力のみで成し遂げたと勘違いしてしまいますが、
多くの人の手を借り、知恵を借りして、ここまで来ることができたと気付くことができると、
周りの人・事柄に感謝することができるようになります。
そうして感謝をもって人と接することで、これまでエゴをむき出しだった時に1馬力で進んでいたことが
あなたを「助けたい」と思う人がひとり、二人と集まってくれて多馬力となります。
そうやって多くの人を巻き込んでいく方がうまくいくって、ほんとに偉い人はわかってるんでしょう。
多くの人が快く応援してくれて、力を貸してくれるには・・・エゴを振りかざしてちゃ〜ダメですね。
そしてもう一つ。
ここで言われる「流れ」を読むことこそが、宿命を読むことなのです。
歴史上、西洋東洋どちらにしても支配者にはお抱えの宿命を読む人がいます。
現在だってそうですよ?
「進め!」の運気の時はいつか、「止まれ!」の運気の時はいつか。
その流れに沿って進めば、より物事はスムーズに進みます。
流れを知ることが大切なのはそのためでもあります。
もちろんん、宿命だけがわかっていてもいけません。
謙虚であること、人に感謝をすること。これらとセットで運は上昇していくのです。
宿命を読むことははるこのお仕事の一つです。
ぜひ活用してくださいませ。
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