帝王学の教え・37〜言葉が現実を作る
2020/04/09おはようございます! はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

言葉が現実を作る
です。
この事につきましては
今までの人生体験から創り出した「自分にとっての正しさ」を一旦手放し、会話の言語をより肯定的に変化させ、意識を変えていく必要がある。
言葉の放ち方ひとつで、意識が変わり、現実が変わる。言葉を肯定的にすると、現実も呼応して肯定的なことが起きるようになっていく。とおっしゃっています。
言葉が変われば人生が変わる
このような言葉を聞いたことはあるでしょうか。
似たような人生を変える変化について書かれている言葉はたくさんありますね。
表現は多少違うにしても私たちは小さなことであっても意識して変化をしていくことで、連鎖して様々なことが変化し、人生を変えていくことができるということです。
小さな変化が水に投げ入れる小石の様に波紋をどんどん広げていきます。
その小さな変化として、変えて行きやすいのが言葉と言えます。
私たちが無意識に話す言葉は、私たちの心・意識を表します。
心や意識を変えるということは簡単ではありません。 そこでまず、心が伴わなくても言葉を変えて行きましょう、と教わりました。
本来、起こる事象には「いい」「悪い」はありません。ただ「起こっている」のです。
「いい」「悪い」を判断しているのは私たちの心です。そして私たちが与える言葉なのです。
ですので、目の前の出来事に肯定的な言葉を与えることを癖にしましょう。
肯定的な言葉を与えることで、その出来事は肯定的な意味を持っていきます。
最初は心や意識が伴わなくてもいいです。まずは言葉から変えていきましょう。
言葉を繰り返し与えていくことで心が言葉の通りに変化していきます。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
オンラインでセッション、講座も開催中!
オンラインセッションはお試しのミニセッションも行っております。
https://lifedesigner-hrk.info/contents_113.html
この機会にぜひお試しください!
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
