帝王学の教え・11〜人生の体験を増やす
2020/03/11おはようございます! はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

人生の体験を増やす
です。
このことについては
うまくいかなかった、失敗体験もまた人生を豊かにしていくものなのです。
人生を歩んでいく上で、日々の体験の質の深さと種類の多さが、その人の人となりを決めていく。人生の体験を増やしていくことだ。
まずは足を運ぶこと。興味を持ってみること。読書や映画を観るのも良い。大切なのは意識して体験すること。無意図ではいけない。とおっしゃっています。
ここで言う「体験」は成功体験だけではありません。むしろ失敗体験から方が我々には学びが多いのです。
成功には復元性はないけれど、失敗には共通性がある。
成功からは学べないが、失敗からは学べる。
という話を聴いたことがあります。
失敗は学べる。
わざと失敗をするのはナンセンスですが、果敢にチャレンジをすることで得られることはたくさんあり、そこで得たものは必ず次に役立てることができるのです。
・・・って、失敗の勧めを書こうと思ったわけではありません(-_-;)
体験の数を増やす。
そうは言っても我々の身体は一つです。
生きていくためにはねる時間も食べる時間も必要ですし、お風呂に入る時間も掃除をする時間もね。
私たちの時間有限です。
だ・か・ら♡
読書や映画などを通して、自分では体験できないことを知り疑似体験をすることが大切なのです。
この疑似体験にはたくさんの人のお話をお聞きするということも含まれています。
私のお仕事は、たくさんの方の人生を伺っています。
私の体験からは想像もできない人の天国と地獄の両方を味あわれた方もいらっしゃいます。
同じような体験をされた方が、私と全く異なる捉え方をされていたということもあります。
皆様のお話を聴かせていただくことで、私自身がたくさんのことを学ばせていただいております。
はるこの元へ訪れてくださる皆様に感謝しております。
これからもたくさんのことを学ばせていただきながら、私が得た体験をまた皆様へ還元してまいります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
