帝王学の教え・10〜学び、実践すること
2020/03/10おはようございます! はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は
学び、実践すること
です。
このことについてはさらに
新しいことを学ぶ気持ちがなくなってしまったら、その時点で人は成長が止まり老け込みます。
何のために学ぶのか。
学問を学ぶことは重要だが、それだけでは不十分である。学問は実生活の中で使ってこそ、初めて学ぶ意味がある。
何かを学んだら一つだけでも実践してみること。簡単なことからでよい。日々それを繰り返していくことで少しずつ成長していくのだ。
とおっしゃっています。学ぶということはとても大切ですし「いくつになっても勉強」というのは本当だと思います。
何のために学ぶのか。
いろんな理由があると思います。
仕事で必要だったから〜単に面白そうだったから〜
将来の独立のため〜
やれって言われたから・・・
とかね。
時間と労力とお金(場合によっては会社っが持ってくれるかもしれませんが)をかけて学んだことは活かしてこそ、ではないでしょうか。
どんな理由で学ぶことになったことであったとしても、せっかく学ぶんだから
使わないともったいない
と思うんですよ。
そして身につかない。
自分の身にするのには実践するしかありません。
私も、ここはとても意識しています。
4年前。これまでの占術に加えて手相を学んだ時のことです。
私は開運未来流手相を学びました。
手相を学ぼうと思った理由は「相のネーミングが面白かったから」という、めちゃくちゃ単純な理由でした。
もちろん鑑定士なので学んだからにはリーディングに活かしていこうと思いましたが、学ぼうと思い立ったときには正直そこまで考えていませんでした。
東京で開催の講座の日程が合わず、大阪で受講しました。
講座はとても楽しかったです^^
でも、宿命上「学ぶからには使わないともったいない」と思う質なので、学んだからには記憶に新しいうちにたくさんの人の手相を見て自分の身にしてしまおうと思って、帰りの新幹線で「手相の無料鑑定100人募集!」とSNSにアップしました。
※今はやってません。
対面でお会いできる方はもちろん、「写真でもいい?」というお申し出もいただき1か月半で104人の方の鑑定をさせていただくことができました。✌
104人観させてもらったということを言いたいわけではありません。
実践することで、得た知識を定着させて役立つものに変えていける。
スキル的なことばかりではありません。
ここでご紹介している帝王学の学びも、日々の中で実践していく中で私たちを成長させてくれます。
役立つことが増えれば、人生はそれだけ豊かになっていきます。
