帝王学の教え・7〜組織は人でできている
2020/03/08おはようございます! はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は
組織は人でできている
このことについてはさらに
組織は人でできている
規模によって人材教育にかけられる予算は違います。大企業であればあるほど人材教育にお金はたくさんあるでしょう。
ですが、潤沢な資金をかければよいかというとそんなことはありません。もちろん教育にかけられるのであればそれはよいことです。
あらゆる組織は、帰するところ人でできている。だから一番大切なのは、人を育てることである。人の成長が組織の成長となる。
今いる社員をどう育てるかを考えなくてはいけない。そして、その前にもっと大切なのは、社長やリーダーが自己改革をすることだ。
とおっしゃっています。
ビジネス関係の本、記事などでよく聞く言葉です。
私は、規模としては何十人から何千人(日本支社)までの企業の人事部に勤務していたことがあります。そして・・・・
実践できている会社がまだまだ少ない言葉でもあります。
ですが、潤沢な資金をかければよいかというとそんなことはありません。もちろん教育にかけられるのであればそれはよいことです。
それ以上に大切なのは社長やその会社のトップの方の学ぶ姿勢です。
帝王学の学びは多くの社長・リーダーが学んでいます。このお話を初めて聞き「これはいい!」と思われる社長さんの反応は次の二つに分かれるんだそうです。
・これはいい! ぜひうちの従業員に聞かせてやってください!!
・これはいい! ぜひ(私に)学ばせてください!!
さて、問題。
実際に変化し、成長していく企業はどちらでしょうか。
それは・・・・
後者の企業です。
前者の社長は会社を何とかしたいと思っているものの、「自分は対象外。学ぶ必要なんてない。学ぶ必要があるのは私以外の人間である」という意識がどこかにある。
後者の社長は「自分こそが学ぶ必要がある」と理解しています。
リーダーは自ら学び、常に自己研鑽をしていく必要がある、と帝王学は言っています。
ん?
私、社長でもないしリーダーでもないから関係ないんじゃない? と思いました?
関係なくないですよ!!
人に変わって欲しいと願うなら、まず自分から。
自己改革はどんな立場の人にとっても必要なことなのです。
