帝王学の教え・106〜柔軟な心を持つこと
2020/06/24おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

柔軟な心を持つこと
です。
このことにつきましては
運の上下のポイントは心のコントロールにある。「柔軟な心」を持つこと。これこそが運命を改良する最大の方法である。
執着を捨て、異なる意見を取り入れ、変化を受け入れる。最後まで生き抜くのは「強い心」よりも「柔軟な心」である。とおっしゃっています。
コロナの影響で私たちの生活が大きく区変わりつつあります。
そんな時にまさにピッタリな言葉だと思います。
「私はこうありたい」という、確固たる信念を持つことはとても大事なことです。
軸を持たないと周囲の動きに振り回されてしまいます。
ただ、自分の価値観や考え方に固執をしてしまうと、どんどん変化している流れに乗ることができませんし衝突をすることも出てくるかもしれません。
本日の言葉を拝見したときに、大昔に聞いた木のお話を思い出しました。どっしりと太い幹の大木はとても強うそうに見えるし、実際に強風が吹いたとしてもびくともしない強さがあります。
ですが、限界点まで達すると根元から折れてしまい、命を絶たれてしまいます。
一方柳の木は、枝も細くてすぐ風にあおられて揺れてしまいますが、折れることはありません。
その時に吹く風に乗って身を任せ、でもしっかりと大地に根を張り軸はしっかりと持つ。それがとても強いのだと。
本日の言葉にも「強い心」よりも「柔軟な心」とあります。
柳の様にたおやかであれ。
大変革の時代にしっかり意識したい言葉です。
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