帝王学の教え・103〜現実は想念が作っている
2020/06/21こんにちわ。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

現実は想念が作っている
です。
このことにつきましては
否定語はその想念を増幅するという力を持っている。日常で否定語が多い者は、自分で悪因縁を増幅させているのだ。
与えたものが自分にも返ってくる、という法則を覚えておくとよい。否定したくなったら、シフトすることだ。とおっしゃっています。
想いが言葉になり、言葉が行動となり、行動が現実となります。
あなたの想いはまず言葉になります。本日のお言葉の様に否定語をたくさん用いているということは否定的な想いを抱えているので否定的な現実を作り続けます。
実際に物事がうまくいっていない人は否定的な発言が多く、うまくいっている人は肯定的な発言が多くなっています。それは今の状況がそうだからということではなく、言葉から現実が導かれているからです。
でも、私たち人間は思っていもいないことを言葉にすることがあります。
想念が現実となるので、想いとつながっていない言葉は現実となりません。
ここで言う想念は「本心」とも言えます。
いくら「〜〜したい」と願い思い描いていたとしても、例えば「宝くじ1億円当たる!」と思い描いたとしても「イヤイヤ、そんなことあるわけないじゃん」と、自分の言葉を否定すると、その否定した部分が現実となります。
現実を変えていく第一歩は、私たちのものの見方。価値観をほんのちょっと変えてみましょう。
スタートの違いはほんのちょっとかもしれませんが、そのちょっとの違いが徐々に大きな違いとなっていきます。
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