帝王学の教え・68〜自分自身を律する
2020/05/15おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

自分自身を律する
です。
このことにつきましては
自律した大人になると、物事をどこまでやり切るのかは全て自分次第となる。徹底的にやり切るのも、程々に手を抜くのも自分で決められる。
誰も観ていない時ほど、自分を律することだ。手を抜いたか、抜かなかったかは、自分だけは知っている。その行為が自信となり、成果となるのだ。とおっしゃっています。
「律する」とはどういうことでしょう。
辞書を見ると意味はいくつかありますが「自分を律する」という時には
・自分の衝動や欲望を意思で抑えること
・欲求などを自らの意思で抑えること
類語:自制する、自らを克服するなど(Wblio類語辞典より)
「サボりたい」「遊びたい」という欲求をコントロールすることを言っています。
誰か、自分以外の人の目があればサボろうかな?と思っても「人が見てるし」「サボってると怒られるかもしれない」と、ぐっとこらえて頑張ろうってこともありますが誰も見ていない、もしくは勉強や自室の片付けですとかダイエットなど自分だけの問題だと「ま、いいか〜」と、先延ばしにしたりサボったりなんてこともままありますよね?
これって自分との約束を守るということと類似しています。
自分との約束についてはこちら→ https://lifedesigner-hrk.info/contents_163.html
他の人はごまかせたとしても自分はさぼったり、手を抜いたり、先延ばしにしていることはわかっているわけです。
そうやって「決めたことも守れない人間なのよ、私は」と自分で自分を蔑んだり否定したりして自己肯定感を自ら削っていっちゃう。
たまにね、仕事や勉強をさぼったり、「お酒を控えなさい」って言われるのに飲んじゃったり、
「これやっちゃだめだな〜」ってわかってることをやるときに周りの人に「いいよね?」って聞く人いるでしょう?
これって、単に自分の中の罪悪感を払しょくしたくて「ほら〜〇〇さんだっていいって言ったじゃん?」と正当化したいだけですよね。
単なる言い訳。
言いわけを重ねなくちゃいけないくらいダメなことってわかってるんですよね。
自分自身に嘘をつかない、ごまかさない生き方をしませんか?
そうすることでより生きやすくなっていきます。
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https://lifedesigner-hrk.info/contents_113.html
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