帝王学の教え・27〜何があっても認めること
2020/03/28おはようございます! はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。本日の帝王学の一言は

何があっても認めること
です。
このことにつきましては嫌な事、受け入れられない事があっても、まず現状を認めるところからはじめることが大切である。謙虚さを持って受容することだ。認めず、逃げているだけではいけない。何があったとしても自分に起因があると認めること。すると成長への道が開けていく。
とおっしゃっています。
これは・・・・
とてもキツイ・・・
人間誰しも嫌なこと、受け入れられないことを真っ向から見つめて認めることは、できればやりたくない。てか、全力で逃げたい。
その出来事が自分に非があるならなおさら、です。
お師匠様もよくおっしゃられますが、お師匠様と出会う前にも何度も言われていた言葉です。どんなことも自分が源である。
わかっていてもですね〜〜〜〜・・・今、想像しただけも逃げ出したいですw
逃げると、その場を逃げ切ったとしてもまた似たようなことで追い詰められるんです・・・ (ノω=;)。。。
でもね、そこで踏みとどまって「自分が起因、自分が起因・・・」と受け止めようとすると、物事が動くんです。
いや、負のループが止まります。
もちろん事後処理だったり、場合によっては叱責されることもあるかもしれません。
これは私の実体験でもあります。その時に言い訳をせずにしっかり受け止めて粛々と目の前に起こることに対処することが
あなた自身を鍛え、ひいては運命を好転させていきます。
騙されたと思って
逃げ出したい!と、心は一歩踏み出していたとしてもそこで踏ん張って、向き直って受け止めてみてください。
何よりも、自分の自信へとつながります。
