帝王学の教え・24〜今この瞬間を味わい切ること
2020/03/25おはようございます! はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は
今この瞬間を味わい切ること
です。
今を五感をフルに活用して感じること。このことにつきましては
この世は常に流動している。ただそこにいて、今という瞬間を味わっていれば、私たちが存在している目的が遂げられるのだ。
毎日、目の前に起きてくることを楽しんでいると、その体験は必ず終わる。そして新たなステージの体験が準備されていくのだ。とおっしゃっています。

最近の言葉で言うとマインドフルネスでしょうか。
過去でも未来でもなく、今・この瞬間に意識を集中する。
「あの頃はよかった」もしくは「あの時の辛い出来事がずっと忘れられない・・・」と、過去ばかりを見ている人。
「老後はどうなるかしら・・・」「来年はどうなるかしら?」と、未来の事ばかりを考えている人。
今、目の前に起こっていることを観ていない人はたくさんいます。
未来を見ることはよいことのように思いますが、まだ見えない先の事ばかり考えていても、その未来を創るのは今・ここなのです。
今起こっていることをしっかり目を開いて見つめること。
現実は、今目の前にあることを受け止めることはかなりしんどいです。
でも、目の前のことから逃げていると姿かたちを変えて同じような問題、出来事が起こります。
ただ、そのままを受け止めて浄化しましょう。
それが今目の前のことから一歩抜け出す一番の近道です。
