帝王学の教え・23〜問題などどこにもない
2020/03/24おはようございます! はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は
問題などどこにもない
です。
とおっしゃっています。このことにつきましては
自分がその問題を問題だと感じなければ、悩まなくて済む。自分の意識が変われば、その問題は永久に起きないのだ。
全ての問題は、自分が勝手に作り出している。問題などどこにもない、という視点でものごとを見る意識をすることだ。今回は物事のとらえ方についてのお話です。
お金があって、学歴も高くて立派な仕事をしていて、家族も仲が良くて、たくさんの友人にも恵まれている・・・
そんな傍から見たら何も不足なんてないであろう生活をしていても不安で、心配で悩みがいっぱいという人がいます。
その逆で裕福ではなく、学歴もそんなに良くもなく仕事もきつくて給料はそんなに高くない。世間で言う「成功者」とは
かなり遠い存在のように見えても、いつも笑顔を絶やさす幸せそうに過ごしている人もいます。
今目の前に起こっていることは単なる事象でしかありません。
そのこと自体に「いい」「悪い」はありません。
「いい」「悪い」というジャッジをするのは人の意識です。
あなたはどんな意識で起こっていることを、世の中を見ますか。
不安な心で世の中を見ると世の中は不安だらけです。
あなたの心の安寧は、あなたの物の見方を変えることで訪れます。
